秀丸エディタのマクロ機能を使って正規表現での連続置換をする

「置換作業をまとめてやりたい!」というとき、その方法は人それぞれに様々あると思いますが、私の場合は、秀丸エディタのマクロ機能を使っています。

私の認識するところ、配布されている秀丸マクロを使う方法と自分でマクロを作る方法があると思うのですが、配布されている秀丸マクロ「変換リストによる連続置換 Ver.3.00」だと、正規表現でうまくいかなかった(たぶん、私のやり方が悪かったのだと思うのですが、どうすればうまくいくのかわかりませんでした)ので、私自身が作ったマクロを使って正規表現で連続置換する方法についての覚書をしたいと思います。

使っているマクロは以下のものです。

setcompatiblemode 0x0F;
	begingroupundo;
	replaceallfast "\\n\\# \\f.*?\\f\\n\\n.*?\\n.*?\\n  \\[.*?\\]\\(\\f.*?\\f\\)\\n\\n" , "<p><a href=\"\\3\">\\1</a></p>\\n" , regular;
	if( ! result )  beep;
	endgroupundo 1;

「replaceallfast “A” , “B” , regular;」というところが置換させるところで、この命令だと「A」が「B」に置換されます。あとは適宜、この命令を追加していけば OK です。また、「\」と表示されているところは、秀丸エディタの方へペーストすると「¥」になりますが、特に修正しなくてもそのままマクロが正常に動作することは確認済みです。

なお、上記のマクロの文は私自身が作ったものではなくて、秀丸エディタに作業を記録する機能があって、

AccessMenuBarApps-134

置換操作を記録させて保存してできたものです。

なお、マクロファイルを保存するときには、あらかじめ「ファイル」→「エンコードの種類」のところで「Unicode(UTF-8)」を選択しておくことがポイントかなと思います。

AccessMenuBarApps-129

「ファイルの種類」のところで「秀丸マクロファイル(*.mac)」を指定し、「保存」ボタンをクリックでフォルダ「Macro」に保存すれば OK です。

AccessMenuBarApps-127

もし、どこに保存すればいいのかわからないときには、マクロを実行させる画面の下の方の説明書きで確認できます。

AccessMenuBarApps-135

マクロを実行するときには、「マクロ」→「マクロ実行」をクリック。

AccessMenuBarApps-130

実行させるマクロを選んで、「OK」ボタンをクリックで、マクロを実行させると、

AccessMenuBarApps-131

上記で紹介したマクロの場合、以下のような置換作業が行われます。

AccessMenuBarApps-132

rect3015

AccessMenuBarApps-133

広告

 

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。